年子の子連れ旅

子どもと海外!毎日キラキラ子育てしてるかといえば全く違う。年子は壮絶。「子育て」に挫折していた話

「子どもと海外すごいね」なんて言われるけれど、、、

「子連れの海外旅行」なんて調べれば、インスタグラムでもキラキラしたママと子どもたち。

「子育て」に関するワードを調べるだけでもキラキラしたママが多いですね。

「おしゃれだなー」「毎日子どもと楽しそうだなー」なんて思いますし、私自身「子ども連れて海外、すごいね」なんて言っていただいたりもします。

が、実際キラキラした毎日ではないです。

怒りすぎて後から自己嫌悪なんて日もあります。

1人目。子育てから逃げ出したい、そう思っていた

最初につまづいたのは、1人目を産んだ後でした。

産後の辛さに加えて、寝不足、延々と響く鳴き声。

わからないことはその都度調べて、ちょっとのことで心配して。

産前に思っていたよりもはるかに大変だったという思い出です。

理想のようなママと赤ちゃんの穏やかな時間は程遠かった気がします。

子どもは可愛いのに2人きりになる時間がなんだか怖くて、他に1人でも大人がいてくれるとホッとした日もありました。

それに加えて「手を抜くこと」も出来ていなかったんですよね。

「手を抜けばいいのよ」そう言われても

どのくらい手を抜いていいのかも、どこを手抜きしたらいいのかも、

ましてや1人目。子育てについても今思えば神経質だったなと思います。

「泣かせておいてもいい」とわかっていても出来なかったり。

それでも可愛いし、兄弟も欲しかったんですよね。

家の事情もあり、希望通りの「年子」です。

年子はもっともっと壮絶

「1人も2人も変わらないよ」なんて嘘でしょ!と思ってます!笑

感じ方は人それぞれだと思いますが、私は明らかにもう1人増えたら大変だと思いました。

ですが、1人目の育児を経て、私もレベルアップしています。

1人目の子育ての経験もあるし、沐浴や離乳食などもある程度覚えています。

家事の手抜きも、人に頼るということも覚えました。

少し泣かせておくのももう平気。

神経質だったところからも一変。

基本死ななければ大丈夫!という大雑把さも身につきました。

が、それを持ってしても、年子辛かったです。


最初の記憶がうっすらとしかないくらい怒涛でした。

下の子が1歳超えるまでは子どもといっしょに何度、私も泣いたかわかりません。

それを超えて、3歳と1歳半

一年前に比べたら、やっと楽な部分が出てきたという感じです。

成長したら今度は兄弟喧嘩などの大変さも出てきますが、やっとすこーしずつすこーしずつ余裕が出てきました。

これで下の子がもう少し話せるようになってきたら、また変わってくるんだろうと思います。

イライラしてしまう、そんなママでもいい

むしろ育児していてイライラしないママはいるのでしょうか、、、と疑問に思っています。

でも、みんな上手に子育てしているように見えちゃうんですよね。

怒ってしまったり、泣いてしまったり、かと思えばたまらなく愛おしかったり。

そんな感情の波があってもそれは今、「子どもと向き合っている」からこそなんだと思います。

悩んだり、怒った後に自己嫌悪するのも子どもへの愛情があるからこそ。

きっとそれだけで十分。

こう書きながらも私も今日もイライラしてしまったりすると思います。

ついカッとした感情に飲まれそうになってしまいますが、そんな時は生まれてきてくれた日のこと・「ただ元気に産声をあげてくれればいい」と思った日のことを思い出しながら過ごしていきたいと思います。

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