年子の子連れ旅

2歳と1歳の初海外旅行!雨季のバリを選んだ理由は?

小さい子どもを連れての海外旅行、正直どうなるかとドキドキしながらでした。

子連れ海外旅行先にバリを選んだ理由は?

1、私が過去に二度行っている国

独身時代も含め、2回行ったことのある国(2回目は1ヶ月ほど滞在してました)なので、初めての国よりも慣れている・親しみのある国です🌺

ちなみにシンガポール・マレーシアも2、3回訪れてますが、個人的にバリがとにかく好きなのでここは私の希望です。

2、人があったかい・優しい

1回目に訪れたときは右も左も分からないような状態、、、。

人の優しさにほんとうに助けられました。

道路を渡れずにいたら、後ろからきた地元のおばちゃんがいきなり私の背中に手を、、、

一緒に渡ろうと背中に手を添えながら歩いてくれたのです!(びっくりしたけれど)

「terima kasih」お礼を言うとにっこり微笑んで反対の道へ。

当時20歳くらいでしたが、私もこんなにさりげなく手を差し伸べられるような女性になりたいなと強く感じたのを覚えています。

2回目も毎日過ごす中でバリの人たちのあったかさを感じることはとっても多かったです。

1回会っただけなのに日本で何かあると「大丈夫?」とメッセージをくれたり、現地の安宿で停電が起きて、部屋を移動しなくてはいけないときもスタッフじゃない方まで手伝ってくれたり。

そんな国を子どもたちにも感じてほしい

その気持ちはとても強いです。

3、食べ物が美味しい・子どもも食べやすい?

インドネシア料理、ガドガドやサテもピーナッツバターが使われているし、ナシゴレンやミーゴレンなどは甘めの味付けが多かった印象です。

辛みを抜いてほしいと伝えれば、子どもたちでも大丈夫じゃないかなという印象です。

4、時差が少ない!

時差は1時間!!

このくらいなら時差ボケも少なくて、親も子どもも負担は少ない!これも大きな理由です!

子連れだとハワイも人気でとっても魅力的ですが、時差とフライト時間を重視して我が家はバリにしました。(ハワイの時差は19時間)

雨季を選んだ理由は?雨季の魅力!

1、フルーツがおいしい時期!

子2人ともフルーツ大好きなので、ここはすごく重要視しました。

下の子は特に「食べること大好き」な食いしん坊。

もしもインドネシア料理が合わなくても「おいしい」と思えそうなものがあるのは心強い!そして、日本であまり食べないフルーツにも触れてみてほしかったのもあります。

2、乾季よりも観光客が減る時期

子連れだとなかなかスムーズにいかないことも出てきます。

大人だけなら簡単なことも子どもを見ながらだと一筋縄ではいかない、、、。

長時間のフライトもまわりの方に十分配慮をしたいと思っていますが、「なるべくなら空いてる時期に」というのも理由の1つです。

3、マリンアクティビティはまだ楽しめない

出発時、2歳11ヶ月と1歳5カ月でした。

まだまだ海のアクティビティを楽しむには早いので、今回は晴れてるときを狙ってプールと海で遊ぶくらいにしたいと思ってます!

4、日射病・熱中症が心配

乾季はたしかに気持ちがいいのですが、とにかく日差しがジリジリ強いです。

絶対に気に入って遊び出したら、「帰らない!」「まだ!」となる2人、それを考えるといきなりの強烈な日差しもどうなのかと心配でした。

雨季のスコールも大変かと思いますが、実際の感想はまた別の記事に書きます。

5、大変だけどスコールも感じてみてほしい

日本とは違う感覚、スコールも見て、聞いて、感じてみてほしい!

「すごい!」と思うのか「怖い」と思うのか、、、逆に「面白いね〜」なんて言いそうですが、、、。

私はスコール、意外と好きです。

勢いのある荒れた雨も。雨上がりの気持ち良さも。緑のいきいきした感じも。地球が生きてる!って感じが。

スコールの間、どこかで雨宿りする時間もなんだか必然的に与えられた時間な気がして好きだったりします。

どう感じるかは多分家族4人とも違うと思いますが、それを共有するのも家族で旅する良さなのかもしれません。

こんな理由でいざバリへ!

雨ならではの洪水や渋滞は少し心配もありましたが、実際の感想はこちらにまとめています。

雨季なので特に気をつけたい虫除けはこちら

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