年子の子連れ旅

記憶に残らないのに海外旅行、、、?子どもと海外に行くメリット

小さな子どもと旅行は親のエゴ?

海外に家族で旅行に行きたいけれど、、、

負担大きいかも、、移動も長いし、、親のエゴなんじゃないか、、、

そんな思いがある方もいらっしゃると思います。

現に、私自身もそうでした。

幼い子どもと海外に行く「メリット」を少しまとめてみたいと思います。

記憶がすべて残らないわけじゃない

確かに大人になると幼い頃の記憶はなかなか思い出せない、、、。

それは新しい記憶が増えるにつれて、幼い頃の記憶が埋もれていってしまうからだそうです。

だけど、子どものうちはいいこともわるいことも覚えている。

(確かに子どもと話してて「これ覚えてたの?!」って思うことありますね)

1歳半頃からの何か印象が強かった出来事などは大人になっても覚えていることもあるようです。

子連れの旅に学びはいっぱい!

自己肯定力

コミュニケーション力

考える力

臨機応変に対応する力

こういう力も非日常的な世界で過ごすことで育まれていくそうです。

人の優しさや笑顔は世界共通なこと、

とりあえずある程度のことはなんとかなるさという考え、

何かをやろうとする行動力、度胸

なども旅をしていると養われていくのかもしれません。

写真や思い出話は子どもにとって大きなプラスになる!

記憶に残らなくても旅の写真を見たり、思い出話を聞いたりして、

「小さなうちにこんな経験をしたんだ!!」という気持ちは子どもにとって大きな自信に繋がっていきます。

これは自身が子どものときに経験がある方も多いのではないでしょうか?

実際私も幼い頃の写真を見たり、話を聞いたりというのが好きでした。

記憶に残っていなくても幼い頃の写真などは愛情をたくさんもらって育ったということを感じやすいのかもしれません。

「今」しかできない旅を

どんどん成長していく子どもたち。

こないだ産まれたような気がするのに、まだ赤ちゃんだった気がするのに、振り返るとあっという間にここまで大きくなっていました。

かけがえのない時間だからこそ「今」しかできない家族との時間の過ごし方があると思います。

いざ心配しながら行ってみると、子どもたちは思ったよりも逞しく。

目をキラキラさせながら毎日を精一杯エンジョイしてくれます。

なんだか旅を通して「ぐーん」と成長しました。

そして私たち夫婦にとっても関係が良くなるきっかけになりました。

親も同じくらい目をキラキラさせて

同じものを見て、聞いて、触れて、感じて、共有して、

子どもたちが巣立つまでにそんな時間をたくさん過ごしたいと思います!!

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